【セミナー】DCF法などM&A株価の評価手法と税務上の株価算定法の習得

事業承継コンサルティング株式会社代表取締役の岸田が金融ファクシミリ新聞社主催のセミナーに登壇いたします。

DCF法などM&A株価の評価手法と税務上の株価算定法の習得

【セミナー内容】

DCF法などM&A株価の評価手法は、買収価格の算定実務などで用いられるだけでなく、企業の経営戦略を策定する上での重要なツールでもあります。しかし、DCF法を習得するには、フリー・キャッシュフローや資本コストなど会計・ファイナンスの基本とともに、難解な知識も理解しなければなりません。だがそれには書物などによる独学だけでは習得が難しいです。
一方類似業種比準価額など税務上の株価算定の手法は、相続・贈与だけではなく、株主間の売買、株主から持株会社への譲渡、合併・株式交換などグループ内組織再編における取引価額を算定する上で不可欠な計算です。ですが、税務上の株価算定の取得には、法人税法、所得税法及び相続税法(財産評価基準通達)の基本的な理解が不可欠で、難解な議論も多く、こちらも書物などによる独習では困難です。

そこで本セミナーでは、大手金融機関で投資銀行業務及びプライベート・バンキング業務に携わってきた講師が、M&A株価と税務上の株価の基本的な考え方を体系的に説明します。また、簡単な数値例を用いて実務的な計算演習を随所に取り入れ、直感的なイメージに主眼をおき、理論の本質を理解できるように解説します。更に、コーポレート・ファイナンスや税法の知識がない方、あるいは、一度学んだものの苦手意識を持っている方、株価算定に関心のある方のためにわかりやすく詳述します。当セミナーの受講により、DCF法などM&A株価の評価手法と税務上の株価算定法を取得でき、どのような目的の株式譲渡でも対応できる能力を身につけられると確信します。

第1部 M&A株価

1 M&A株価の種類
2 DCF法の考え方
3 DCF法の計算演習

第2部 税務上の株価

1 税務上の株価を使う局面とは
2 相続税法の株価
3 法人税法と所得税法の株価
4 税務上の株価の計算演習

質疑応答

【開催日時】

2017年2月3日(金)13:30〜16:30

【開催場所】

小網町安田ビル2F セミナールーム
東京都中央区日本橋小網町9-9
セミナー事務局 TEL:03-3639-8858

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【参加費】

1人目は27,300円(税込29,484円)
2人目からは26,000円(税込28,080円)

【お申し込み・お問い合わせ】

リンク先のPDFファイルをダウンロード・印刷し、必要事項をご記入の上FAXにてお申し込み願います。
なお受付FAXは03-3639-3720になります。

セミナー講師 岸田康雄のご紹介

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岸田康雄 公認会計士/税理士


事業継コンサルティング(株)代表取締役。
一橋大学大学院商学研究科修士課程修了(経営学および会計学専攻)
公認会計士、税理士、中小企業診断士、国際公認投資アナリスト(日本証券アナリスト協会検定会員)
日本公認会計士協会経営研究調査会「事業承継専門部会」委員
監査法人、金融機関に在籍して、大企業の組織再編から中小企業の相続対策まで数多くの事業承継と組織再編のアドバイスを行う。

島津会計税理士法人(日本橋相続税相談室)のホームページはこちら